RUNE

ざざっと書いたものには★を付けました。全部★付けたら、事例を書きます。
管理人はそんなにルーンに詳しいわけではないので、
こういう意味もあるんでは、など、意見・アドバイスがありましたらよろしくお願いします。


ルーンの意味をもっと膨らませたい方へ。不真面目詳細ver
内容を膨らます為、無関係な話入りですw(ぉぃ
全て書き終わったらまた付け加えるので、物凄く気長にお待ち下さい。


クリックして飛べます。fusark順

F/フェオ/フェイヒュー
U/ウル/ウルズ
Th/ソーン/スリザズ
A/アンスール/アンサズ
R/ラド/ラグズ/ライゾ
C,K/ケン/カノ
G/X/ギューフ/ゲーボ
W/ウィン/ウンジョー
H/ハガル/ハガラズ
N/ニイド/ナウシズ
I/イス/イサ
J/ヤラ/ジェラ/イェラ
Y/ユル/エイワズ
P/ペオース/パース
Z/エオロー/アルジズ
S/シゲル/ソウィエル/シグル
T/↑/ティール/テイワズ/チュール
B/ベオーク/ベルカナ/ベルカノ
E/エオー/エワズ
M/マン/マンナズ
L/ラーグ/ラグズ
ing/イング/イングズ
O/オセル/オシラ
D/ダエグ/ダガズ/ザガス
Wyrd/ウィルド(ブランクルーン)

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F/フェオ/フェイヒュー

フェオは、家畜を意味します。家畜とは、昔の人にとって、冨、或いは財産です。
そして家畜は、金槐とは違って、世話を怠れば腐ります、じゃない、死んでしまいます。
家畜なんてある程度放っておいても、その辺の草でも食って生きてるだろ、なんてあなた。
狼が来たら困りませんか?

そういう時は、慌てず怖れず、
より個体数の多い狼の群れの遠吠えをテープで流せば良いらしいんですが。ルーンとは関係ない。

というわけで、家畜のフェオは、『努力を怠らず、築き上げた冨』を表します。

そんなに難しく捉えなくても、占いで出たときは、
fee、給料の事だったり、計画がちゃんと進んで成果に繋がるという意味だったりします。

また、フェオは、「家畜」を殖やすプロセスを表すこともあるでしょう。
そのまんま「家畜(ペット)」の事だったり、
「繁栄」「子供(或いは扱う『冨』の子供的な何か/新しい計画など)が増える」
という意味だったりするかもしれません。
家畜と「ペット」を一緒にしないでという方は、食用豚とミニブタの命の重さの違いを教えて下さい。
…同じですよね。同じ生き物です。食うか可愛がるか、あるのは勝手に人間の作った区分だけです。

豊かさのルーンです。
なんとなく、出ると安心感?があります。

家畜…牛…と行くと、北欧神話の原始の神様(母神?)の牝牛、アウズフムラを連想します。

この牛様が塩っぽい氷をなめて人間を作ったとか、どんだけ器用だよ!と思うのですが、
面白い発想ですよね。

で。あまり母性とかはフェオから私は感じないのですが、
そういうわけで、「母」や「育み育てる事」を意味する事もあるそうです。

というか、はぐくみ育てるというのは、努力して冨を築く、と同じ感じですよね。

まぁ、そういうルーンだと思って付き合えば良いのではないでしょうか。

ルーン占いはシンプルさが売りなのです。
フィーリングで直感的に、なんとなく、抽象的だけど、意味が分かる、
言葉に出来なくても…
そういう占いです(なんとなくなのはアンタの言語化能力が低いからだ(ぁ

シンプルなルーンに、厚い解説書を携える必要は、本当はない筈です。

キーワードの「中身」或いは、連想する事柄、を増やすことが
答えに容易く辿り着くために必要となってくるのだとは、思いますが。

「ひらめき」は、大切です。
モノを見たときに受け取るべきコトバは、決まっていてはならない。

アイスクリームを見て、DVDが浮かぶかもしれない。
牛を見て、ちくわ食いてぇなと思うかもしれない。
成績表を見て、広大な宇宙が脳裏に浮かぶかもしれない。
繋がってねーよ。全然。
けれどそれで良いのです。
そういうときは、それが答えです。なんか違う気がする
繋がっていないように見えて、繋がっている。

以上。途中から全然フェオと関係のない話でした♪


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U/ウル/ウルズ

ウル。意味は…「野牛」、です。
見た目からして、牛って感じです(横向きで左が頭…って感じでしょうか?

フェオとは違って、飼い慣らされていない野生の牛。
原牛『オーロックス』。

乱獲されて絶滅しましたがね。
80cmを越す角に、3mの巨体、非常に手強い牛だった事は予想に難くありません 。
手強いが故に、ある程度武器が発達した時点では、食用だけでなく、
「格好の的」として認識されていたのではないでしょうか?

まぁそれはともかく。

野牛のウルは、前進、勇気、勇敢さ、チャレンジ、などを意味します。

逆位置だと、エネルギーの枯渇、決断力のなさ、暴走、などと解釈できます。
エネルギーを一点に集中できずバラバラに誤発射?してコケるとか。
そんな感じです。

イメージ的には、男性。です。
ティールも男性を意味する場合があるんですが、それはそれ。

こっちが表すのは、熱血漢とか、マッスルマッスルしてるスポーツマンとか、
エネルギー有り余ってるゼ!ウルァ!な人とかです(洒落じゃないですよ

女性でも、恋愛で猪突猛進驀進中周りが見えてません!みたいな場合には、
それを表すのはウルだと思います。

進退を占ってこれが出たら、「迷わず進むべき」です。



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Th/ソーン/スリザズ

茨や棘、巨人や門を表すルーンです。

私の勝手なイメージでは、
吹雪いている雪景色の中に立ちはだかる、巨大な黒い影(巨人)、です。
それが時には門だったり、茨の垣根だったり。

見た目からしてトゲトゲしていますが、
要するに、「それ以上前に行ったら刺すわよ!」って感じのルーンです。

…画像のソーン…もうちょっとトゲ部分(?)が小さくても良いとは思うんですが(遠い目
ま、大は小を兼ねるということで♪


ソーンは、前進が阻まれている、閉ざされていることや、
物事が上手く行かないとか、どうにもなんねーよウガァ!というようなことを表します。
警告の意味で出ることが多いです。

もう一度立ち止まって、考え直してみるべき、という。

逆位置は、「障害」が解けるという意味なのか、
もうお前終わったな、という意味なのか………分かりません(なーげーたー

本によりますと。
と。

……。
上手く誤魔化しやがって

やっぱり、そこまで、良い意味には取らない方が、無難、って所ですか。

時と場合によりにけりです。周りのルーンと直感から読んで下さい。

個人的に、ルーンを逆位置採用して占うのが好きかと言われたら、嫌いな人なので。
私は、逆位置ソーンも正位置ソーンも同じ意味で良いです。
トゲはひっくり返ってもトゲ。って事です。刺されば痛い。



まぁ、普段からルーンと語らうのが秘訣ですよ♪ 全然語らってない人が何を言う
私もまだまだなので、人のこと言えませんが…最後は直感です。

普段全く意識的に使えてない、
可能性限界未知数のスーパーコンピューター「あなたの脳」が、
あなたの意識に上らせたイメージやらなんやらは、意外と重要かと思います。

人間って、不思議な生命体ですねw
色々話が残ってるって事は、昔は巨人もいたんでしょうけど(無理矢理繋げた

もしかしたらソーンは、身長が滅茶苦茶高い人を表したりするかもしれませんね…
2m越え3m近くの人とは、そうそう会えませんが。
もしこのルーンを引いて背の高い人と会うことになったとか面白い話があれば、教えて下さいw


それから、このルーンは結構強そうなので(感じが)
使いようによってはノロいの類に使えるかもしれませんw
ニイドとかも。…お勧めはしませんが。

以上です。


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A/アンスール/アンサズ

こちらのルーンは、アンスールでございます。
ちょっと丁寧に書いてみた。…って、そんなんいりませんかそうですか(ーー)

アンスールは、神・口・情報を表すとされています。

キーワードとしては、
神がかり的なタイミング(全てのものがそうっちゃあそうなのですが)
コミュニケーションや、知識、うわさ話、試験、答え(Answer)、など。

あとは、話し合いや勉強、或いはインターネット、本などで、
情報や知識を得る事を表したりします。


「神」というのは、「アンサズ神」の事だと言います。
或いは、「アンスール神」だとも言います。

そんな神はいないらしいので、言いだした占い師本人が困っているような、
曖昧な説明の所が多いです。
オーディン神だとも、ロキ神だとも言われています、と…
つまり「神」なんだから、どれでも良いじゃんというわけです。

何でも「神」って付けてテキトーに茶濁してれば解決するわけではありません。
でも私だって答えを知っているわけではないですし、正しい答えも、
あってない、のです。

マトモな本によれば、アンスールは「アース神族」を表します。

アース神族とは、9つの世界の中心である「アースガルズ」に住む神々の事です。
他にヴァン神族なんかがいて、その神にはフレイ、フレイヤ、ニョルズなどがいます。

因みにロキは、イケメンで頭がキレたからアース神族に迎えられた巨人族です。
ホントです(ぁ
オーディンとは義兄弟(血盟?)で、良いようにこき使われ続けた上に囚われて、
ある日プッツンした所、世界の滅亡(でもない?)ラグナロクが起こりましたとさ。
という。話です。何というテキトーさ。すみません。良く知らないもので。


「アース神族」の神は、オーディン、トール、バルドル、ヘイムダル、
フリッグ、ヴィーザル、ヘルモールetc...と沢山います。

なので、解釈は「神」で。良いでしょう。
あなたの信じるあなたの好きな神さまをイメージすれば良いでしょう。
よりどりみどりです。

冗談です…すいません。

逆位置ででた場合は、情報に注意…ですね。
或いは、試験に落ちるとか、神が怒っておるぞとか?w

そうそう。「サガ(サーガ)」という言葉をご存じでしょうか。
グイン・サーガとか、ネシャン・サーガとかの、sagaです。
北欧の年代記の事もサガと言います。
一般的には「物語/英雄伝」などという意味ですが、遡ると、
英雄伝←伝えられる物語←「口伝」という意味に辿り着きます。

サガ、伝えられるもの、口、口伝、秘伝。

昔から重要な事は書き記さず口伝えで伝えられていました。
だから、神・口・そして「情報」のルーンだと言われているわけです。


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R/ラド/ラグズ

えー、ラドです。
ラグズとも言います。
騎乗・乗り物を表すルーンです。或いは、車・車輪。

北欧の方がどんな車に乗っていたかは存じ上げませんが(酷い
とりあえず馬には乗っていたと思います。

馬に乗って、目的地へ駆ける。

なので主な意味は…移動、です。
転勤、引っ越しや、旅行、環境の変化、推進、そんなイメージです。
後は、遠方への往来、遠くへ行く、遠くから来る。など。

エオーが「行っちゃいますか?」であるならば、ラドは、「行くぜ!」というルーンです。

意味不明ですみません。
馬の手綱を取るラド、馬に委ねるエオー…といった感じでしょうか。


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C,K/ケン/カノ

カノでございます。ケンとも言います。
松明の炎のルーンです。開始、希望、情熱、がキーワードです。

開始は、松明に炎が付き、闇に光が生まれ周りが照らされる瞬間。
希望は、掲げられた松明の光。
情熱は、松明の燃え続ける炎。のイメージです。

なにはともあれ、このルーンを見て何を感じたかが答えです(ぁ

全体的には良いルーンです。。
「たいまつ」に拘らなくても、「炎」というところから、
イメージを拡げて解釈することも出来ます。

逆位置では…
燃えすぎて燃え尽きるとか、情熱が消えるとか、そう言う意味が多いかと。思います。


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G/X/ギューフ/ゲーボ

ギューフ。贈り物のルーンです。
giftとかgiveの語源だった気がします。

贈り物、という意味には2通りありますよね。もっとあるか。
言葉そのままの、物質的なプレゼント、と、言葉や、愛などの、見えない贈り物。

大切なもの。恋人、パートナーシップや、社交性、なども表します。
それから、ギフト、つまり天賦の才能、という意味で出る場合もあります。

愛、贈り物、など、これも良いルーンです。正逆なし。
見た目はただの×(バツ)ですがw

これからは、テスト用紙にギューフが乱舞していたら、
先生からの愛の贈り物だと思って、ありがたく受けとめましょう。なんて。


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W/ウィン/ウンジョー

読みはウィンです。やったー勝ったー!のウィンです。
形はPです。HAPPYだぜー!のPです。

でも「P」より「旗」っぽいですかね…
その場合は、降参して上げる白旗というよりかは、
山頂に着いたり北極点に着いたりして、やったぜ!と地面にざっくり刺す方の旗に近いでしょう。

そんな感じのルーンです。うかれまっくりハイテンション♪です。

ええと。真面目に。やります。
これは勝利や喜びのルーンです。

どんな時も喜びを忘れないように、という意味で出たり、
逆に、あんた浮かれすぎ、という意味で出る事もあります。

基本的にはラッキーな感じがするルーンです。
未来にこれが出たら、ハガルが出るよりかは幸先が良い感じがします(そりゃそうだ

しかしこの形を、瞬時にピーだと、じゃないや、ウィンだと認識するのは難しいです。
うっかりピーって打っちゃったじゃねーか(ーー)

ルーンを引く場合は、
P=Wという、不条理?を頭の中に叩き込んでおいてくださいませ。

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H/ハガル/ハガラズ

ハガル。
嵐を呼ぶ女。竜巻の中の唸り声。遠雷。遠くからやって来る雲。唐突に降り出す雹。
そんなイメージのルーンです。

別に意味として、嵐を呼ぶ女なんてのはございません。
でもそういう意味で出た事はあります。

ハガルは、雹やあられ、を表します。
雹は、当たれば痛い(ぁ)ですし、何より農作物をダメにしてしまうもの。
なので、「災い」「天災」という意味で出ることが多いです。

嵐は突然やって来るものです。

人間のちゃちな意志では、天候は変えられません…
いえ、変えられますが、此処は変えられないって事で、えっと、
というわけで、「逃れられない」「巻き込まれる」「突然の」「突拍子もない」
「災い」を表します。

いきなりワケ分かんない他人に因縁を付けられて、罵声が降ってくるとか、
嵐のような怒濤のパワフルな餓鬼共キッズ達に翻弄されるとか、
そういう「人災」(?)も、ハガルは指し示すことがあります。

あとは、「試練」ですね。
家が壊れるからこそ、丈夫な素材を探すようになる。
稲がダメになってしまうから、防衛策を考え、丈夫な稲を作ろうと努力する。
叩かれたからこそ、強く生きられるようになる。
そういう「通過儀礼」のような事を、表す時もあります。

正逆はありません。
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N/ニイド/ナウシズ


お待たせ致しておりますうちに、ニイドから書こうと思います。
誰も待ってないかもしれませんがね。まぁ良いさ。
何が足りないって、モデムが足りない。
モデムがブッ壊れてるからネットに繋がりません。
そんな時にニイドの意味を書く…とは。。

ニイドは、needの語源です。そのままじゃね?とか言わないで下さい。語源です。
これは、何かが必要であるという状態、
つまり…無い、欠けている、と言うことを意味します。

欠乏、欠如、必要性。
何か足りない、暫くは動けない、そんな感じのルーンです。
考え直す(内省)べき、まだ足りていない、忍耐が必要、などと言ったことを表します。

或いは、縛られている状態、束縛、契約、等も表すと言えます。
人を縛るもの、束縛するものは何も、人や縄、約束だけではありません。

ストイックな感じがするルーンです。寂寥感というか。
上手くことばに出来ませんが…。
しかし全ての占いにおいて「マイナス」の意味で出るものでもありません。
ニイドやイス、ハガルが出たからと言って凹む必要はありません。
一番必要なのは、引いたときに何を感じるか、そこからどうしようと思うか、です。

決められた意味でしか解釈しないと言う方法もありますが、
引いたときに「これって言われてる意味とは多少違うけどこういう意味かも?」
と思ったなら、そちらの方が、答えなんじゃないでしょうか。

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I/イス/イサ

イスです。
椅子じゃないですよ。或いはイサとも言います。Iceの語源ですね。

イスは氷のルーンです。
つまり凍ってる水です。停止や停滞、凍結、等を表します。

閉じこめるものとしてのイス。氷。
北欧神話で、原始の女神(と言うか雌牛)アウフムズラが嘗め溶かして人間を生み出したのは、 この氷からです。
宇宙も火と氷がカオスでぶつかり合って出来たとか…でしたかね…忘れた…(殴

兎に角、北欧の人にとってはイスは色んな意味で重要な存在(象徴)だったわけです。

時期が来れば、イスはラーグに変わっていきます。
全ては必要だからこそ起こるわけです。
停滞、停止も恐れず行きませう。
そこですべき事をしたり、或いは休んだりして。。

正逆なしですが、ルーンの裏・表で正逆をやる場合は、色々考えられます。
…色々って良い言葉ですね。

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J/ヤラ/ジュラ

これは…収穫のルーンです。
収入とか、実りを得るとか、そう言うニュアンスです。
フェオを努力して育てた家畜、だとすると
ヤラは、努力して育てた穀物…が収穫の時期に来ていることを表します。
刈り入れなければなりません。

日本では四季ですが、ルーン発祥の地域周辺は二季(?)なので、
こういう形になったのかもしれません。
廻り廻るサイクル。

冬を控えた、刈り入れの時期。9月や10月を表すとも言います。。

大体において、ヤラは幸先の良いルーンです。

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Y/ユル/エイワズ

遂にユル…です。
これの解説…どうしてくれよう。

ルーン占いの本に全面的に頼ろうとしたんですが、
もっともらしい長い解説文を読むと、ユルの所だけは、
こう、引きのばーして何だか関係あるんだかないんだか分かんないことをグダグダ書いて、
まぁ、こんな風にですね、お茶を濁して終わっているわけですよ。

掴めないルーンなので。
キーワードとしては、イチイの木(死と再生・防御・魔術)、弓、です。
弓ってなんやねん。と思うのですが(私は)、
良く飛ぶ弓…は、遠くまで届く。目標目掛けて。
だから意味としては…目標に飛んでいく?
そんな感じでしょうか。…って、弓は飛ばす方ですね。飛んでいくのは矢でした。

ですが実際占ってみると解りますが、かなり意味不明です。
弓とかより、「死と再生」、と言う意味で出ることが多いです。。

「死と再生っぽくて、意味が不明なルーン」と覚えればいいでしょう(ぁ
私のイメージでは、ユルは「ターンオーバー」です。


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P/ペオース/パース

ペオースもまた、謎なルーンの一つです。
意味は、ギャンブルや、チャンス、転換、暴露、など。

これは「ダイスカップ」のルーンであるとか、「壷」であるとか、
奇妙な形から様々な憶測が飛び交っています。
(壷もカップも同じじゃねーかなんて今更思いました…

…実際の意味がどうであるかは、学者にも全然わかってません(なんという
占いの人が、勝手に「こんな見解があるそうです」と言っているだけのようなのです。
ちょっと寂しい。
しかしこれぞ正に謎。。。
まぁ、ルーンはワケが分からないぐらいがちょうどいい気がします。

目の前に、一匹の猫がいたとして、
猫を知らない人たちが、これは何ぞ、と話し合っても…
「カタチ的に、哺乳類らしい」とか「鋭い眼をしていて真実を見抜きそうである」とか
そういうことは言えても、一言で答えられるわけがありませんよね。
辞書があるわけでもなし。

しかし、形からだけでも、多少「猫」の正体に迫れないこともない、と。。
微妙な逃げ方ですいません。言いたいことは伝わったでしょうか(滝汗

そんなわけで、形。。正体は、「壷」ということに致しましょう。
壷といっても、中には何を入れるのでしょうか。
水、薬、塩、ダイスから、希望、王様の耳はロバの耳〜、まで入ります。
守備範囲広いですね。

このルーンが現れた時は、往々にして、
秘密が明かされる時、或いは、賭けに出る時、
ということが示されています。

思い切って開示すべき、とか、今からその答えが明かされる、とか、
チャンスなので賭けに出るべき、進むべき、転換すべき、などとも読めます。

壷は、心の内と外。潜在意識から湧き出る水が、顔をあらわす壷の外。
そんなイメージもあります。

逆位置では、今出たらコケる、嘘がバレる、自分の心と違う、など、の意味があるように思います。
その時によって全然違うので、思いついたものが答えですが…。

以上、壷の解説でした。
何かこれに見える!というのがあったら、教えてください。


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Z/エオロー/アルジズ


エオローは、ヘラジカの角のルーンです。
角は、盾であり槍である、護りの力の象徴。
群れの仲間や、家族、護るべきものを守り抜くために振るもの。

というわけで、「仲間」や「協力者」、「友情」、
「防御」「守護」などを表します。
このルーンを引いた人が、守られるのか、守るのかは、その時次第ですが。

場合によっては、権力の象徴とか、
鹿がシンボルの会社のことを指したりするかもしれません。
あと、「枝分かれして角のように見えるもの」を、意味したりしたこともありました。

…もう、何でもありだなオマエさん(−−) と、思いました。
だいたいそんなルーンです。

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S/シゲル/ソウエル

「4番目のサートシ君じゃーないかー!」
というのが素で分かる人はきっと友達。

というのは置いておいて。
シゲルは、太陽をあらわすルーンです。

成功、栄光、勝利、など、黄金色的なものを表します。

ですが、太陽の光も限度を過ぎれば何とやら、です。
某エクスカリバーのように、ウザくなります。
勝利の栄光を君に…!

いや、頭を冷やせお前、とか、エネルギー暴走してるぞ、とか、
そういうときにもシゲルは出ます。正逆がないので見極めが肝心です。

それでも、シゲルは大抵、良い意味で出ます。
言葉にはうまく出来ないんですけどね…(ぅぉぃ

この勝利のルーンを二つくっつけたもの(バインドルーン)が、
ヒットラーのマークだ、オカルト好きだったからそうしたんだ!とか、
言われております。

それが事実であれ嘘であれ、効力があったかなかったかは置いておいて、
凄い奴だということです。シゲルは。

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T/↑/ティール/テイワズ


エオーとシゲルUPしたと書いてましたが上書きされてませんでした。
それで2か月放置とかなんという…。
すみません。

ティールは、男性的なエネルギーのルーンです。
と、抽象的なことを書いてみましたが、チュール神のルーンであるといわれています。

チュール神は、フェンリルという、でかい狼…

でかいというか、口をあけると天と地につくと言われるのでw「巨大」な狼、
(ロキ神の息子です)
それが危険だというので神々が騙して…お縄にしたんですが、
「どうもキナ臭い」というフェンリルを安心させるため、
「大丈夫、俺が保障する、絶対大丈夫」と、口に腕を突っ込んだ勇敢な神です。

勿論、グレイプニルという縄に縛られてキレたフェンリルによって片腕は噛みちぎられてしまいましたんだそうです。(ぁ

というわけで、ティールは勇敢な男性神チュールから、
男性・勝利・槍 などと解釈されるようです。

意味的に「槍」はあんまりないですが…このご時世…
男性のピーーという意味ならあるかもしれませんw
そんなんであら〜とか言ってたら、弁護士の士だってそんなもんです。
気にしない(ぁ

えーと。
イメージとしては、「今行かずして何とする」というような。

シゲルに次いでイケイケゴーゴーなルーンです。
闘争心とか、男性を表すことも多々。

逆位置で出ると、「sage」「萎える」「エネルギーがない」などといった意味です。
一個目は嘘です。
あとは、「厭な男性と会う」とか。でしょうか。

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B/ベオーク/ベルカナ


男性と来たら女性です。
ベオークは、女性、というより、「母性」のルーンです。
そしてカバの木(白樺とかのカバ・動物のカバではない)のルーンです。

子供を産み育む母性ということで、
成長、発展なども意味します。

上記の「子供」には、もちろん「自分の子供」のことも当てはまるでしょうが、
今立ててる計画、事業、自分自身、ペット、大切な観葉植物など、
色々と当てはまります。

それらが成長していく感じです。

逆位置で出ると、成長が阻害されてるとか、優しさが足りないなどの意味になります。

ま、あとは、「母親にブチ切れられる」とか…ですかね(遠い眼

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E/エオー/エワズ

エオーです。
エオと付くとついエオウィンを思い浮かべますが、意味は「馬」です。

馬に関する授業を受けているのですが、
馬って元々は臆病なだけでなく物凄く荒ぶる動物だったらしく、
(今でも後ろ足なんかで蹴られたら……。ですが)
暴れ馬がスタンダード。

野生の馬は「モヒカン」です。
ローマ兵の兜は、馬のタテガミがモチーフだったようです。

で、それが家畜化されるにつれ、
今の優男みたいなぺたっとしたタテガミになっていったようです。

そんな元・ヤンキーの「馬」ですが、「人馬一体」などという言葉がある動物です。
「良いパートナー/頼れる友」を意味することもあります。


手綱付き戦車なラドとは違って、
裸馬のような感じなので「自由に駆ける馬」とよく解釈します。

移動や変化を表しますが、もっと、自由な感じがします。
なんて言って伝わるんでしょうか…

イメージとしては、
ラドは街道一直線、エオーは草原を何処へでも、といった感じです。

ラドが物理的側面が大きいなら、エオーは精神的側面が大きいとも言えますが、
ラドも心の変化(前進)を表したりするので、何とも言えません。

25個しかないルーンですから、役割分担があっても
「俺こっちに出なきゃだから、お前は俺の意味も含めてそっちに出ろ」
というような場合に備えて(???)重複してる部分が多少なりともある、
のではないでしょうか。

…どうぞご自由に、こじつけーとかていのいい解釈とか言っといてくださいw

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M/マン/マンナズ


Man、人間、を表すルーンです。
或いは、人間関係。周囲の人間や、彼らとの関わりを表したりします。

人間…から派生して、自分自身、自己、自我、身体、などを意味することもあります。

正位置で出たら、人と関わる、協力を得る、人間関係が良好、などと読めます。
逆位置なら、自己をしっかり持っていない人間、社会的に自立していない、
或いは、人間関係が上手く行かない、など。

あとは……時と場合によりにけり。
パートナーだったり、友達だったり、上司だったり。誰を表すかはその時々です。

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L/ラーグ/ラグズ

「水」のルーンです。
そのまま水、を表したり、河、であったり、雨、であったり…
イメージ的には、「流れる水」でしょうか。
氷だったイスが溶けて、河になって流れ出している。
そんな様子です。
また、直感や霊性を表す場合があります。
転じて、女性を表すことも。
インスピレーション。柔軟性。やわらかさ。流動。ゆらめくもの。

そんなルーンです。。。
このルーンがヒトを示す場合、女性か、女性らしい人…或いは、
芸術・芸能系に秀でた人かもしれません。

もともと芸能は、神事から生まれたと言いますし。

アンスールと形が似てるので覚えやすいです(そういう問題か

> イスが溶けて、てっぺんがポキっと折れた形がラーグで、
ラーグに一本芯が通ると神、アンスールになるわけです。

って、これはデタラメなので、真に受けないで下さいませm(__)m

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ing/イング/イングズ


ルーンには書き方(彫り方?)がいくつかあって、本によって違います。
左側の文字を私は使っていますが、
右側の形を採用している所もあります。

要は使っているうちに盛大にはみ出させる人と、カッチリ書く人に分かれたのでは(冗談です


イングは豊穣の神と言われるイング神のルーンだそうです。

因みにイング神と言うのは、フレイのことらしいです。
フレイはフレイヤという超浮k…愛の女神の兄で、
まぁ同じような感じの性格だったんだろうと思いますが(投げやり
ある時、巨人(敵国の……姫?でかい姫?)に一目ぼれし、
デートをセッティングしてくれた小間使いに、
「オートマ戦闘AI搭載で絶対負けない魔法の剣(?)」をあげてしまいます。

で、そのせいで、後日、世紀のラグナロク、神々の黄昏な大戦で、
剣がない為に戦いに負けて死んでしまったのだそうです。
剣術の方はアレだったんですね。

というのを聞くとちょっと……と思いますが
出ると、おー、良い感じかなぁー、と思うルーンです。

正逆なし。
豊かな実り、物事の完成、新しい始まり、などを表します。

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O/オセル/オシラ

こちらも2種類あったりします。
私は足がしっかりしてそうな(?)左側を使っています。


遺産を表すルーンです。

遺産とは、引き継がれていくもの。古いもの。守るべきもの。伝統。など。
家や土地などの不動産、お金だけではなく、
技術や、託された思いも、遺産になり得ますね。

遺産と言っても、「引き継ぐ」相手が死ぬ予定のある人とは限りません。

「教えてもらう」という場合にも、これがでる事があります。

したがって、故人だけでなく年長者(や、所謂「先輩」)の意味もあります。
また、「家族」「故郷」「先祖」などもキーワードですね。


何というか、「しっかり者」のイメージです。…テキトー;




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D/ダエグ/ダガズ


ダエグは∞に似ていますよね。
シゲルとは違いますが、巡り巡る太陽(の軌道?)、サイクルを表します。

シゲルが光り輝く日中の太陽そのものなら、
こちらは、柔らかく降り注ぐ日の光のイメージです(あくまでもイメージ)

意味としては、一日。日常。(または無難/平凡/平穏という感じ(ぉぃ

「特に難しい事もなく、一日が過ぎるでしょう(良かったねw)」
というような意味で出たり、

「それは普通にいいでしょうよ…」というような意味で出たり、
します。あくまでも私の受け取り方ですが。ちょっと解釈しづらいです。

日が昇ればいずれ日は沈み、また日が暮れても朝はやってきます。
というわけで、
そんな意味(励ましや忠告?)で出ることもあります。
正逆なし。

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Wyrd/ウィルド(ブランクルーン)

これをルーン「文字」と言って良いのか分かりませんが、
ルーンで占う時の為に後から付け加えられたものです。
良い名前を考えたものだと思います。語感が良い(そういう問題なのか

ウィルドとは、ウルズの事でしょう。
「ウルズ」とは、過去を司ると言われる女神で、運命を決定する女神達、ノルンの一人です。
ノルンは複数形でノルニルと言うそうです。
で…運命を司る女神達の事を、ディーズといって、
それらの上級神がノルンだとか…(詳しくないので、詳しくは北欧神話の本をどうぞ

ウルズは大抵、「ウルズ」、「ヴェルザンディ(ベルダンディ?)」、「スクルド」とセットでノルンの3女神と言われます。
長女、次女、三女、と言うわけですね。
ウルズが過去、ヴェルザンディが現在、スクルドが未来を司ります。

三枚引きでも、それをノルンの神託と宣って、
「スクルドの位置にナントカが出てますね…」とか言うと、
なんだか神秘的に聞こえてくるので面白いものです。

某ルーンの占い書では、ヴェルザンディが未来、スクルドが現在なんて事になってたり、
なんかもう適当なこと言われ放題なので、実際どうなのか、
私には分かりません(投げやがった
俺には関係ねぇ ええと。

前置きが長くなり(過ぎ)ましたが、要するに、
運命、宿命、或いは空白を表すルーンです。
占いでは必要不可欠、且つ、
そこに出るかよ…という場所に出現する確率の高いルーンです。

運命や宿命は、人によって捉え方が違いますし、私も実際のところは知らないのですが、
その人自身が決めてきた、定め、或いは、逃れられない宿命を表す時に、ウィルドが出ます。

宿命とは言っても、嬉しい宿命(運命?)もあれば、
マジ逃れたいんですけど勘弁して下さい、という宿命もあります。
詳しい意味を問い質したいときは、もう一枚引くと良いでしょう(てきとう

時折思うのですが、ウィルドは、事態が複雑で、なんとも言い難く、
どのルーンも挙手しなかったから出た、という事もあるのかなと思います。

袋の中で、
『おい、ラーグ、意味的にお前だろ?でろよ!』
『何いってんのティール…変な風に解釈されるのがオチだって』
『じゃあラドは?』
『謹んで遠慮します♪』
『えええっとじゃあエワズは?』
『…嫌ッス。ウルがやればいいんじゃね?』
『管轄外だ』
『じゃあ…でましょうか?』
『おぉ!何?誰?あぁ、ウィルド君じゃーないかー!うん、なんか微妙だし君が』
『ハイハイ』
とかなってたら面白いなーなんて…

なんか分かりやすく言おうとして完全に痛い人になってる気が…。
別に擬人化とか趣味じゃありませんよ。

擬人化といえば…パソコン。後は車ですか。
イギリス人は愛車は生きていると真面目に思ってるとかそうじゃないとか。


では、「空白」の例を。
例えば、学生が進路をモヤモヤと考えて、特に決まっていない時、
私の進路は●●で良いでしょうか?●●●が良いかなぁ?それとも●?
などという占い方をすると、全部ウィルド、とか言う悲惨な事が起きたり…します。
…というか、しました。そして全然違う進路に進みました。

なので、時と場合によっては、「それは運命的な事が起こるのです…」と解釈せず、
「ハズレ」「スカ」「ペケ」「全く違います」「明後日の方向です」
などと受け取ることも必要かと思います。

後は、「いま現在何も考えていない」「予定がない」というような、
「空白」「白紙」という事もあります。
むしろこっちの方が多いでしょうかね。

パソコンの調子を占って、ウィルドが出てしまったらバックアップを取る
なんて面白い使い方も出来るかもしれません。
…まぁ、そんな占いなんぞをしなくても、重要な情報はバックアップとっときませう。


未来にウィルドが出たら、「運命的な出会いがあるかも!」とやるも良し、
「なんにもないかも/白紙になるorまだ何も決まっていない/書き込める余地がある」と考えるも良し。
お好きなように解釈なさって下さいませ。

あなたは既に全てを知っているのですから。

というか占いなんて、毒にも薬にもならない程度に、プラシーボチックに使えばいいのです。
でもプラシーボって結局効くクスリの事ですよね。。。
うーん。

では皆様、占いは毒にならない程度、ほどほどに、薬にはなるように使って下さいませw


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