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ルーン・オラクル 依頼があれば、ルーン占いをメールで致します。 ルーンは抽象的なので、占いたい内容と、 差し支えのない範囲で詳細を教えていただけると分かりやすいです。 生年月日はいりません。 今年の恋愛運を という漠然とした質問には、漠然とした答えしか返ってきません^^; もっと読みとれれば良いのでしょうが、私は凡人なので… 勿論、それで良い場合はそうして下さい。 誰にでも出来る占いですが、 他人に占いを依頼するのも、当てたい・こういう結果が絶対出て欲しい…という思いから 結果をねじ曲げることを回避するために有用ではあります。 依頼はメールからどうぞ。 趣味&経験を積めればいいや、と思っているので、 代金は特にいただいておりません。 但し学業などの私的な都合で返事が遅れる場合があります。 ご了承下さい。 |
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占い雑感。 占いというのは、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」と言いますが、 私はこうも言えると思います。 「当てるも勝手、当てぬも勝手」…です。 何故なら、未来というものは人の心掛け次第で簡単に変わってしまうからです。 未来を指し示す羅針盤、その揺れ動くコンパスの針は、 人の心を読みとって常に動いています。 人の心(と行動)こそが行く先を照らし、創り出し、決めるのです。 だから占いで出た結果は(特に未来)余程確定的なものでない限り、 簡単に変わってしまいます。 今のところ、ただ思っただけで未来が変わらない(思いが実現しない)のは、 人が沢山の制限(意識的・無意識的・物理的etc)を自分自身で掛けているからでしょう。 実感は制限を外すことなしにもたらされません。 未来の可能性というモノに、強く強く制限を掛けているのは、 自身の心そのものだと感じます。 私もその1人…でした、と言えるようになりたいものです(^^; それから、実現させるためには、制限を外すことだけでなく、 実際に動くことも勿論必要です。 当たり前の話ですが。 「全ては必然」などとも言いますが、 必然というものもないのでは…と思います。 人生には青写真があるとも、時間は繰り返されているとも言われます。 予知なんかが出来るのも、そのせいで、 予知が外れるのも、そのせいなのではないでしょうか。 人の選択による変化が、未来を変える… 私にとって、占いという不確かな行為ほど、 確かな真実の感覚を得られるものはありません。 「不確か」だからこそ、人の意の介入を許さないからこそ、 ホンモノの答えを得られるのだと感じます。 これは統計による占い等ではなく、 タロットやルーンなどの占いについて感じたことです。 占星術やカバラとかは手を出したことがないので分かりません。 当たっているような、当たっていないような。 確かな意図を持って、また疑うことなく占うことで、 人の意識に上る途中に邪念でねじ曲げられてしまう「答え」は、 『デタラメ』のフィルターを通して守られ、無事に引き上げられる。 そんな感じがします。 シンクロを楽しみませう。 占いについては、最初は面白そうだなとは思ってもあまり信じていなかったものの、 自分でやってみて、当たるもんだなと思うようになりました。 因みにツールには合う合わないがあるようで、 管理人はタロット好きなのに、いざ占ってみるとあまり肌に合いませんTT ……嫌われてるのか?!(ぁ オラクルカードの方が(モノによりますが)悪くない感触です。 何なんでしょうね? 『後からのこじつけ』・『ていの良い解釈』 これが批判する人の持ち出す言葉ですが、 そうだと思うなら、そう思っていれば良いのです。 ある意味では正にその通り、正論だからです(言っちゃったよ また、 霊などいないと考える人の生きる世界には、霊はいないのと同じで、 占いは当たらないと思っている人に訪れるのは、 占いの当たらない現実です。 出た結果は一時的な指針なので、その人の意志によって変えられますし、 ぜってーぜってー当たらないッ!!と念じていれば当たらないでしょう。 また、当たっていても自分でそれを受け入れないとか^^; 私は、心理学でいくら占いや偶然が「意味のないデタラメなもの」か学んだとしても、 そういうものだからこそやる意味があるのだと、 ヒネクレているのでそう思います。 要は遊び心です。 なんて。 ルーン占いのルーンに付されている意味の…出所は、 学術書を読むと、夢が一気に砕けます。 (特に神秘的な意味合いをルーン文字に持たせたい方は) 簡単に言うと、「文字の意味」は、 Aを覚えさせるための、「AはAppleのA」というやつだった、というオチです。 ですが、文字はなんであれ実占で使えるツールになります。 自分で色々ひねり出さなくて良いので便利です。 ひらがなで言霊占いも良いなぁと思ったのですが、私はルーンが良いですw …何故神秘的でもない単なる文字にすぎないルーンで、占いが出来るんだ? というのは、 なんでタロットで占いが出来るのか、 なんで茶葉の位置で運勢が分かるんだ、という質問と同じで、答えも同じです。 個人的にはこの2つを同じ地位(?)にするのは微妙だなぁと思うんですけどw 「それ」そのものには意味はなくとも、 意味を見出す人間が1人でもいることで、意味は見出される。 そのうち意味はひとりでに「それ」に備わる(ように見え出す)。 そして見えないところで相応しい「それ」が選択され、 人の前に姿を現すようになる。 というより、人が、呼び寄せる。 直接知り得ないことを知る為に、モノに様々な名前や意味を与え、 「偶然」を装って情報を呼び出すのが占いかなと思います。 これはやってて感じたことなので、根拠も何もあったもんじゃありませんが。 占いに根拠はないです。だから遊びです。 そして常に未来は動いているので、当たるし当たりません。 ご都合主義w(ぁ 古くから伝わるシンボルには、某かの力が元々宿っているのかもしれません。 ある質問の答えを求めてぼんやり ひたすら色々な五芒星と「ペンタグラム」という言葉が(というか同じものだったんですが 浮かんだことがあります。 「それを言うなら『ペンタゴン』だろ…」と自分で自分に?思ったのですが、 ペンタゴンは正五角形でした。 やっぱあれですね。 ひらめきの方が後から考えるより合ってますね。 テストもどれか分からないときに「A」と思わず書いて、 やっぱり考えて「C」に変えたら正解が「A」だったなんてオチはざらにあります。 英検もヤケになってテキトーに選んだ方が、 あれこれ考え抜いてやるより成績が良かったりします。 そんなわけで実力以上の級を持ってます…良いんだか悪いんだか(遠い目 ペンタゴ…ペンタグラムって簡単な図形ですが、なんか力がありそうですよね。 ルーンも簡単な文字ですが、あの「図形」に、 人が与える以前の何か意味があったりするかも… などとつい 毒も少量なら薬になるとは言え、世の中には猛毒を薬と勘違いする人も居ますよね。 クスリ…覚醒剤のように。 しかして占いには依存者が多い。 『良い』占い、占い師を用いるにしても、 当たる、のか、当てられている、のか、当たるように差し向けられている、のか… 当ててもらおうとしていないか、当たっているのに無視していないか、 などなど、見極めが肝心ですね。 占ってもらう側が、自分の都合の良いようにしか理解できないなら、 見極めたところで意味がないんですが… 自分の思考は偏ってる、と思うのなら、 占いはしない方が… …って、偏ってる人も自分は完璧で偏ってないとか思ってたりするんですよね… 良い例を見たことがあります。 まぁ、占いでも普通の生活でも、 言葉で「痛恨の一撃」「図星」「アッパーカット」なんかを喰らったら、 それに対して激昂する前に、何処が痛んだか、何故痛んだのか、 どうして自分は怒ろうとしたのか(怒ると言うことは自分が正しいと思っている証拠) 考えてみる事が大切ですね。。 …私も、他人のこと言えねぇだろーがてめーは、って感じなんですがw 気にしない気にしない…(ぉぃ |